羽田秀吉

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基本知識

【登場回】
File:847-849(80巻)
アニメ 731-732話(現場の隣人は元カレ 前後編)

年齢:28歳

宮元由美警部補の(元)恋人で将棋の名人。由美に「7つ揃ったら連絡する」と約束し、現在7冠目指して奮闘中だが、由美は彼が何をしようとしているのか気づいていない。

haneda_syukichi

宮元由美警部補の交際相手

由美は「元」を主張

由美:「「私、警察官になるから別れましょ」って言ったら・・・」「変な封筒押し付けて「7つ揃うまで待ってくれ」って・・・」

「でもちーっともその連絡ってヤツが来ないから、フってやったのよ!!」「もう待てないし顔も見たくないし声も聞きたくないってね!!」

由美は一度秀吉をフっている。

秀吉:「あー!由美たん!!」

光彦:「ゆ、由美タン?」歩美:「知ってる人なの?」

由美:「ええ・・・」「私の元カレよ・・・」

目暮:「だったら由美君の後ろにいるその男は誰なんだね?」

由美:「ああ、これは・・・」

羽田:「ここの隣に住んでいる者で、」「由美タ・・・由美さんとお付き合いさせて頂いている羽田秀吉です!!」

目暮、高木:「えぇぇ!?」

由美:「元、彼氏です!」「もう別れましたから!」

目暮:「し、しかし何で君の彼氏がここに?」

由美:「元、彼氏のコレが・・・」

秀吉はお付き合いさせて頂いていると言っているが、由美は秀吉をあくまで「元」カレであると主張。

yumi_syukichi_goahead_f849

本音は・・・

苗子:「それより何なんですか?」「7つ揃ったらって・・・」

由美:「え?私、そんな事言ってた?」

苗子:「はい、「そんなのいつ揃うのよ~~~」とか・・・」

由美:「元カレのセリフよ・・・」

色々扱いはヒドイけど、「いつ揃うのよ~」と寝言で呟くなど、今でも秀吉のことを待っているようである。

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交際中は由美のほうがデレデレだった。由美はツンデレさんなので今でもそうなのかもしれない。

出会いは学生時代

苗子:「ど、どこで知り合ったんですか?」

由美:「大学生の頃、電車の中でね・・・」

羽田秀吉は現在28歳。宮元由美の年齢は明らかにされていないが、佐藤刑事のことを「美和子」と呼び捨てにし、高木刑事のことを「高木君」と呼んでいることから、佐藤刑事と同じくらいと推測できる。

高木刑事の年齢は26-27歳で、佐藤刑事はその2歳年上の28-29歳とされている。ちなみに、白鳥警部は30代前半とされているようだが(コナンドリル)、キャリア組の彼を佐藤刑事(宮元由美も)が「君」付けして普通に話していることから、同年齢か年下とも考えられている。

実は目上の人にも「君」付けだったり…?というわけではなさそう。佐藤刑事は1つ上の伊達刑事を「さん」付けで呼んでいる。

これを参考にすると、由美と秀吉は歳はそれほど離れていないようなので、学生時代(18歳-22歳程度)の出会いとすると、時期は6年以上前くらいになりそうである。

(作者インタビューにより、由美は佐藤刑事と高校時代からの親友とわかるので、年齢もほぼ同じだと想定できる。)

青山剛昌先生と話そうDAY!! 【2014】

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更新日:2014-7-22
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羽田秀吉」への4件のフィードバック

  1. べいか村在住

    こんにちは。
    18巻のAPTX4869被験者リストの羽田は、チュウ兄候補となった時から、結構気になってました。
    気まぐれとか言いつつ実は赤井より先に出ていたら、本当に凄いですよね。

    次兄候補の考察の中に、父親が秀○とか、と載せていましたが、それを見た瞬間に青山先生は「松井秀喜さん」のファンだったのがうかんでしまい、完全な思いつきで全く根拠はないのですが、赤井秀樹とかで生きていば55歳だけど、38歳で世良が産まれてすぐ亡くなったとか…いや、流石に亡くなった人の設定はだめですよね。

  2. 管理人 投稿作成者

    >>べいか村在住 さん

    赤井姓は偽名で、父は羽田姓で世良家に婿入り後離婚、次男と一緒に羽田姓に戻る。後に元夫婦で一緒にAPTX4869を飲まされるも母だけが幼児化して生き延びる(新一と同じ境遇)というのも考えてみたのですが、APTX4869が毒薬として使用されたのはここ数ヶ月以内なので、ちょっと無理そうでした。アメリカ(イギリス?)生活は父の友人しか頼る人がいなかったのと、名字が3人とも違うのは「パパが死んだり色々あって」らしく、次男が名字が変った高校卒業(10年前)頃に父は死んでいそうなニュアンスだったので。

    >「松井秀喜さん」のファンだった

    「喜」の字は「吉」が含まれているので、もしかしたら「秀吉」がそのまま「秀喜」のオマージュでもあったり?日常編で亡くなった人や犯人に実在人物のオマージュを使ったことって今まで無しでしたっけ?まぁ、確かにそういうのは控えそうな気はしますけど。

    父が日本人でアメリカ暮らしだったことにすれば、松井と被りますね。実は父は元野球選手で、メジャーリーグ時代に知り合ったのが父の友人。それでその友人のコネで世良はアメリカ(イギリス)に暮らしていたとか。母も父の現役時代に知り合った日系2世で世良・クリスティーンみたいな。世良は母と一緒にフットボールを見ていたようなので、野球じゃなくてサッカー選手かもしれません。まぁ、全く根拠はないですけど。

    ─ 追記

    赤井英和(元ボクサー)⇒赤井秀和とかも面白いかもしれません。ボクシングをやっていた⇒安室のボクシングと被る思わせぶりな演出とか。

  3. りょう

    こんにちは。いつも楽しく拝見させていただいております。
    こないだアニメを見ていて気づいたのですが、アニメでは例の被験者リストにはフリガナが振ってあり”羽田浩司”には”ハダコウジ”と振ってありました。あの頃のアニメは原作と異なる部分も多いですし、あまりあてにはならないかもしれませんが…。
    秀吉はただのミスリード要員だったとしてもあの推理力はちょっと待遇が良すぎる気がしますよね。

  4. 管理人 投稿作成者

    >>りょう さん

    情報ありがとうございます。確かに、あの頃のアニメはまだ原作に忠実ではありませんが、あの時点で伏線としていた可能性は限りなく低いと思うので、たまたまか、もしくは伏線だったっとしても完全に後だしだろうとは思います。

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